
| Q1. ずっとゲルクリームを使っていました。 すっかり安心して使っていたのに、なんとパラベンが入っているそうじゃないですか! 安全なクリームと謳いながら、なぜパラベンが入っているのですか? 御社の考え方をお聞かせください。 |
| A. パラベンについてご意見をいただきました。 エバメール化粧品を取り扱う中で、今回いただきましたご意見と 同類のお話しは過去に何度もございました。 エバメール化粧品には、ご指摘のパラベン他、 一部合成界面活性剤などが含まれております。 よりお肌に負担をかけない化粧品を目指し研究され、 今日もその研究はつづけられているのですが、 5000種類程あるともいわれる化粧品の原料の お肌に対する負担については、賛否両論で、 又国によっても意見が大きく異なるようです。 もし、数ある化粧品で安全性に関する順位をつけたとすると エバメール化粧品は上位に位置する商品だと思いますが、 完全に安心なものだけで構成されていると 言い切ることは出来ません。 又、パラベンなど指定成分として登録されていない 成分だけで構成している少数の化粧品メーカーの営業の方にとりまして、 ご指摘にございましたように「最大の毒」「猛毒」等とのご指摘は、 言論の自由でもございます。 最終的には消費者の方にご判断していただくしか方法はないかと思われます。 その為、私どもはすべての成分を公開し、様々な過去のお問い合わせに 対するご返答や私どもの考えも公開させていただいております。 指定成分に含まれていなくても、お肌にとって刺激の強い 成分は沢山あると聞いております。 また、人によってそれらに対する反応は様々ですので、 これらの御選択は消費者の方々にお任せする他ないようです。 最後に私どもの意見と致しましては、少量のパラベンの使用につきまして 大きな問題はないと考えております。 (しかし、無ければそれが最もよいと思います。) パラベンは食品添加物としてもっとも多く我々が摂取している ものの内の一つで、又、一人が年間に平均2〜3kgの添加物を口から 摂取しているといわれています。 エバメールからパラベンを抜きますと、1週間ほどで腐ってしまいます。 出来るだけ少なくする努力はするべきだと思いますが、 便利にそして安心して商品を使用したり、食べたりする為には、 100%安全を求めて生きていく事が困難な今日であるとも思います。 誠に恐縮ですが、今の製品の状態が今日の精一杯の企業努力ですので、 どうしてもパラベンが気になる場合、様々な化粧品をご検討いただき、 ご納得されるものをお選びいただきます事をお勧めもうしあげます。 また、より安心してお使いいただける商品への開発は 引き続き行ってまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ご意見有り難うございました。 |