「生体エネルギー応用商品『しらべ』シリーズ」
製造者 新田 雄久さん インタビュー

排除するのではなく“受け入れて生かす”技術

― 編集部(以下、編):生体エネルギー応用商品『しらべ』シリーズは、2009年の販売開始から累計2400台以上をご購入いただいています。ご家庭や職場の人間関係の改善や、住環境の向上など、目には見えなくても身のまわりの変化を感じておられる方が多いのが印象的です。新田さんご自身は、生体エネルギー応用商品の製造に携わってこられたなかで、どのような変化を感じていらっしゃいますか?

新田 雄久さん(以下、新田さん):  生活環境の変化はもちろんありますが、私の中では精神性の変化が一番大きいと思っています。家族や仕事仲間を含め、まわりにいる人達が自分を生かしてくれているのだと気づくことができました。また、「意識」というものの存在が確かにあって、それを無視してはどうしても説明できない現象を数えきれないほど見てきました。
 生体エネルギー技術を知ってから15年以上が経ちますが、これまで一度も立ち止まることなく自分の仕事として続けてこられました。これも一人の人間として成長させてもらったこと、そして技術者として強烈に惹きつけられるものがあったからだと思います。

― 編:大学をご卒業後、大手総合電機メーカーに入社され、半導体開発部門で長年ご活躍されたと伺っています。工学博士として最先端の技術開発を追究してこられた新田さんが、農業技術から発展した生体エネルギー理論に出合われたきっかけは何だったのでしょうか。

新田さん:  きっかけは「水」でした。半導体の製造過程で生じるごく微小のゴミを、薬品を使わずに洗浄するための水を探していたのです。長野県に特殊な技術を使って水の研究をしている人がいると知人に教えられて、佐藤政二先生のことを知りました。初めてお話を聞いたとき、西洋物理学を学んできたものとしては常識では考えられない、摩訶不思議とも思える内容にとても驚いたのを覚えています。それまでの自分の知識にはない、全く新しい見方、視点でした。ゴミが付いていたとしても悪い作用をしなければいい、排除することばかりにこだわる必要はない、排除するのではなく受け入れて生かしてあげる方法もあることが分かりました。生体エネルギー技術を使えば、そういうことも可能になるのです。机上の空論ではなく、実践を通して実現できる技術であること、そして人間の能力を最大限に引き出す理論であると確信を持てたことが大きかったと思います。

まずは、自分自身のエネルギーを高めること

― 編:今年の4月には、持ち歩くだけでエネルギーレベルを高めてくれる『携帯用しらべ』の次元とプログラムを一新した『くきみ』が登場しました。外出先での対人関係や環境からくるマイナスの影響を受けにくくするアイテムとして、すでに多くのご注文をいただいています。

新田さん:  特にいまは、地球の生態系の劣化が急激に進んでいます。また、どこに行っても人工電磁波が飛び交い、ストレスや不安が蔓延し、私たちを取り巻く環境はさまざまなマイナス要因で溢れています。人間は変化に順応しようとする性質があるため、環境の劣化に合わせて本来の生命力も弱ってしまって いる状況です。
 そこで、いまの環境に対応できるものが必要であると考えて、『携帯用しらべ』からエネルギーレベルはもちろんのこと、いわゆる「次元」を大幅にアップさせたのが『くきみ』です。『くきみ』を持っていると、その人のまわり“意識”と“エネルギー”と“具現化する能力”をもつ「場」をつくります。それにより、意識レベルがどんどん上がり、「エネルギー」や「能力」が自然と高まってきます。さらに持っている人が自分を含めて100m以内に3人以上いれば、その人の触れたものが高い次元で活性化する生態系が生まれます。「自分専用のエネルギースポット」のなかで生活をするような感じですね。ですからまずは『くきみ』を常に持ち歩いて、環境に左右されないように自分自身を整えていただきたいと思います。
 ご家庭や職場などでは『しらべ』や『しらべS』を使って、場の環境を整えていただくと良いでしょう。『しらべ』シリーズは、置いておくだけで、その場にいる人や動植物、あるいは環境そのものの能力を高めてくれます。ある意味では、リフォームをするようなものだと言っていいかもしれません。外壁を替えたり、構造の補強をしたりすることだけがリフォームではないのですね。そこで生活する人の意識レベルや精神性が高まって、家族が仲良く、穏やかに過ごせる環境にすることが何よりも大切なのではないでしょうか。

― 編:生体エネルギーの「場」がもつチカラは、科学的にも解明されつつありますね。

新田さん:  5年前から、大阪府立大学の名誉教授、清水教永医学博士の協力を得ながら、『しらべ』シリーズが人体にもたらす影響についていろいろな実験をしてもらっていますが、これまで一度もマイナスのデータは出たことがありません。プラスの情報だけを発信し、マイナスの作用は起こさないというプログラムだからです。
 また、「こんなものに効果があるわけがない」と否定をする人と、「こういうものもあるかもね」と肯定的に捉えている人のグループに分けて、『しらべ』シリーズが生体に及ぼす作用の変化を調べたことがあります。そうすると、否定的なグループでもプラスの結果は十分に得られましたが、肯定的なグループのほうが様々なデータにおいて良い結果が得られました。これを見ても、人の意識というものが何らかの働きかけをしていることが分かります。

“情報”を伝えて、マイナスをプラスに転換する

― 編:携帯電話・スマートフォン専用タップ『天音S』や電化製品全般用マルチタップ『命慧』も、人工電磁波対策に欠かせない人気シリーズとなっています。最初に製品として形になったのは携帯電話用の『天音(※)』でしたね。(※)販売終了商品

新田さん:  10年ほど前、人工電磁波が生体に及ぼす悪影響が表面化し始めて、中でも携帯電話の電磁波が騒がれていました。それで、携帯電話から出る人工電磁波を、人体にとってプラスの作用を持つものに転換する機器として開発したのが『天音』です。完成する前に、電磁波にものすごく敏感だという方からお話を聞かせてもらったことがあります。その方は近くにコンセントがあるだけでも調子が悪くなって、携帯電話で通話しようとすると、耳のまわりや頭が痛くなって使えないということでした。ところが後日、完成した『天音』を通して充電してもらったら「痛くならない!」といって、その場で使えるようになったのです。このときに、自分がやろうとしていることは間違っていないと自信をもてたように思います。同じ考え方で、電化製品全般に対応できるものとして開発したのが『命慧』です。

― 編:敏感な方はすぐに違いが分かるようですね。現在は、その当時よりももっと強い人工電磁波が発信されているといわれています。

新田さん:  そうですね。スマートフォンになってから一段と強くなりました。ヨーロッパなどの先進国における研究では、スマートフォンの人工電磁波による影響で、DNAに傷がついたまま修復されないで残る可能性が指摘されています。また、胎児期は特に影響を受けやすいことや、男性の精子の数が減り、活性が下がって動きが鈍くなるという実験結果もあるようです。
 パソコンと同じように情報端末として携帯電話を使うようになると、強い電波を送って、電力密度を高くしないとエラーが出てしまう可能性があるのです。通話だけの機能であれば多少聞き取りにくいというだけで済みますが、情報を扱うということになるとそうはいかないですからね。

― 編:エラーを出さないようにするためには強い電波を使う必要があって、それだけ電磁波も強くなるということですね。

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新田 雄久さん

有限会社アイ・シー・アイ研究所 所長

大手メーカーで半導体技術開発に35年間従事。退職後、生体エネルギー技術に出合い、環境問題解決を目的とした研究所を平成12年に設立。人工の電気・電磁波を人体に有益なものにする『天音S』『命慧』等を製品化。現在、環境問題をはじめ、すべての産業に対して生体エネルギー技術を応用した製品の共同開発を働きかけている。
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