ドイツのバイブレーションメソッド(振動療法)を日本に導入し、数々の実績を上げてこられた三上京子さんによるセラピスト養成講座を行います。振動療法の本質を追求し、独自に再構築するなかで、誰もが本質的な部分へアプローチできるシンプルなメソッドとして体系化されています。追求していただくテーマは“生命をほどく”ということ。長年生きてきた中で得た、心や体の不調和な状態をほどいていくことで、本来の生命が発揮される状態へと導きます。その状態はすなわちアンエイジング(※)であり、肉体と精神、スピリチュアリティの統合を通して新
しい人生を送るきっかけを導くことになるでしょう。この講座を通して身近な方に貢献できるセラピストが日本全国に増えていきましたら幸いです。この貴重な機会をお見逃しなく!
(※)アンエイジング(UN-AGING)とは三上京子さんの造語で、年をとるのをやめること、加齢という思い込みを開放することを表しています。
講師 三上京子(みかみきょうこ)さん
(有)日本バイオ・モザイク研究所代表取締役。(株)ビブラビ代表取締役。
バイブレーショナル・セラピスト。
早稲田大学第一文学部卒業。 IEEEコンピュータソサエティのアジア・パシフィック地域マネージャーをしていた時に健康を害するが、呼吸法で健康を回復し、それがきっかけで生命エネルギーの循環という観点から、病気と健康についての研究をはじめる。 1995年に(有)日本バイオ・モザイク研究所を設立。ドイツの振動理論をベースにバイブレーショナル・セラピーを開発。1999年にダウザー養成講座を開講。2000年に代替医療の実践者のための研究会を発足。2005年5月にスピリチュアル・コラボーレション・ワークショップを開講。2005年から2006年にかけて韓国のオリンピック選手村で、国家代表選手の施術を行う。2006年5月に、韓国のオリンピック選手村で選手たちを治療している物理治療師の先生を対象にしたワークショップをソウルで開講。2006年10月に(株)ビブラビを設立。2007年3月にCustomized Session for Musicians(ミュージシャンのためのカストマイズド・セッション)を開始。