元キックボクシングの日本チャンピオンでおられる須田さんは、世界の格闘家との肉体的ハンディを克服するため、東洋の養生法である“丹田法”を研究し、全く新しいメソッドを確立されました。その結果、キックボクシングの日本チャンピオンを20人、世界チャンピオンを8人も育てるまでに。格闘技を通して得た真髄は、人間が健康に生きる、美的な体形を維持する、能力を発揮する、集中力、洞察力、直観力にいたるまで、全て“丹田”が要であるということ。これを万人に対応させたのが『体幹チューニング』。気を丹田に静め、背筋を伸ばして磐石な姿勢を保つことがポイントです。健康促進したい方、若々しい体を維持したい方、潜在能力を活性化したい方、体が鈍っている方、身体能力を高めたい方etc 老若男女を問わずぜひご参加くださいませ。当日は数名様に限り『体幹チューニング』の実演も行います。イスに座りながら行うセルフチューニングの仕方も学べる貴重な機会です。お見逃し無く!
東京元気アップショップ店長 青木敬司拝
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講師 須田 達史(すだたつし)さん
体幹チューニング本部 代表
株式会社ヒューマン・パワー・イノベーション代表取締役
NPO法人Kリーグインターナショナルネットワークス代表理事
幼少より、剣道、柔道、空手などの武道を経験。16歳で国際空手道連盟極真会館に入門、19歳で黒帯取得。18歳で陸上自衛隊習志野第一空挺団入隊。
自衛隊除隊後、20歳でキックボクシングを始め、23歳で日本チャンピオンとなる。 その後数年間タイ・オランダへ武者修行に出かけ、世界トップレベルのノウハウを修得。
帰国後、空手・キックボクシング・シュートボクシング・K-1選手等のトレーナーを務め、数多くの日本チャンピオン・世界チャンピオンを輩出する。
2005年にNPO法人Kリーグインターナショナルを設立。15歳以下の子供を対象として安全性を重視した上で団体や流派の垣根を越えて参加できる大会を年2回開催。過去の大会ではタイ、台湾から選手を招待。サッカーや野球のように競技の裾野を拡げる活動を精力的に行う。
2007年3月25日の大会は各界の方が来賓としてきていただき大成功をおさめ、2007年9月1日にはタイのバンコクで「日・タイ修好120周年記念国際大会」を開催、本場を体験させることにより、子供の本気脳をゆさぶり、挑戦する魂を発揮させる。
2007年4月に(株)ヒューマン・パワー・イノベーションを設立し、新たな事業展開をはかる。