リラックスと緊張のバランスをとり、睡眠の「質」を高める!『エンジェルナイト』

ガイアの光(ひと)

今回は、新時代を先取りした未来型商品の企画・開発・プロデュースを幅広いジャンルに渡って手掛けるクリエイター、株式会社カムナ・プランニングの青木敬司あおきけいじさんです。

株式会社カムナ・プランニング 代表取締役

青木 敬司あおきけいじさん

大学卒業後、高精度アルミ素材のメーカーにて製品の品質向上、品質保証体制の構築を行い成果を上げる。その後、株式会社トータルヘルスデザインに入社。新規事業の企画・運営、未来型商材の開拓・プロデュースを行い数多くのヒット商品を生む。専務取締役、代表取締役社長、取締役会長を経て独立し、株式会社カムナ・プランニングを設立。新時代を拓く感性と能力を持つスペシャリストと連携し、幅広い分野にて価値創造を行う。

現代人の睡眠負債問題に、「質の向上」でアプローチ!

編集部(以下、編):今、現代人の「睡眠負債」が、深刻な社会問題になっていますね。睡眠時間そのものが十分に取れない、しっかり寝ているつもりでもスッキリしない、疲れが取れない、昼間に眠くなるなど、何かしらの問題を抱えている人が多いようです。この問題にアプローチする目的に加え、さらに睡眠の働きのひとつである「意識のクリーニング」までを視野に入れた『エンジェルナイト』は、今とても注目の商品です。

私自身、睡眠時間が短くても朝起きられるので、なんとかなっていると思っていたのですが、『エンジェルナイト』を飲みはじめて、実は緊張とリラックスのバランスが崩れていたことに気付かされました。以前は予定がなくても早朝に目が覚めていたのですが、先日、まったく目を覚まさないまま夕方近くまで寝てしまうということがあって、驚きました。

青木敬司さん(以下、青木さん):体はそうしてバランスを取るんですね。私も第一線で働いていた時期は、数多くの健康法を追求し、良いと思われることには何でも手を出していたのですが、当時は恥ずかしながら、睡眠など「無駄なもの」としか考えず、いかに削るかしか考えていませんでしたね。

私のような企業戦士でなくても、受験生や、子育て中の親御さんなど、止む無く睡眠時間を削っている、という方はとても多いですよね。また十分に睡眠時間をとっているつもりでも、朝起きづらいとか、昼間、会議などの大事な場や電車などで眠くなってしまう場合は、明らかに睡眠がうまくいっていないわけです。

本来人間は、「質のいい睡眠」さえ取れていれば、寝ている間に、自分自身の機能によって心身がメンテナンスされるようにできています。体の疲れや心の悩みを翌日も引きずり、蓄積させるようなこともなく、毎日生まれ変わったかのように目覚めて、爽やかな一日のスタートが切れるはずなのです。

しかし日中のストレスが許容量を上回ったり、食べ過ぎや深夜の食事で就寝中も消化活動が続いていたり、寝環境も明るすぎたり人工電磁波が飛び交っていたりと、現代は睡眠の「質を下げる要因」が、あまりにも多いですよね。

編:なるほど、眠ってはいるのになぜかすっきり起きられない、というのは、それらの要因で睡眠が浅くなって、メテナンス機能が落ちているからなんですね。

青木さん:そういうことだと思います。入眠のために摂取しているものが、実は重要な「ノンレム睡眠」を邪魔しているとう専門家の意見もあります。やはりメンテナンスが正常に行われるには睡眠の深さ、「質」の部分が重要になります。

私も商品のテスト段階からこの『エンジェルナイト』を毎日4粒飲み始めて2年半以上になりますが、今は睡眠によるメンテナンス機能の対象が、心身だけでなく「意識」に及んでいることも実感しています。睡眠を削って頑張っていた時代は、本当にいろいろなものを犠牲にしながら、とにかく「自分の力でなんとかしよう」戦っていましたが、今はそういう無駄な力が抜けて、自分らしく生きられるようになりました。ある意味「無意識」を味方につけている、という心強さがあります。いかに「睡眠の質」が大切かということを、開発当時より深いところで感じるようになりました。

誰もが睡眠の機能をきちんと享受できるようサポートするものが必要だと感じて、この製品の開発に踏み切りましたが、実際にさまざまな変化のお声を寄せていただいて、とても嬉しく思っています。

睡眠中のメンテナンスが、心身を「ゼロリセット」!

編:飲んでいらっしゃる方は、具体的にどんな感想をお持ちなのですか?

青木さん:やはり「いつもよりもぐっすり眠れた」「自分が睡眠不足だったことに気づいた」「電車などの移動で寝なくなった」などのお声が多いです。

また、睡眠によるメンテナンス機能がうまく働きだすことで、自然に体調や精神状態が整ってくるので、日中のコンディションが良い、というご感想もいただいています。肉体的な変化としては「疲れにくくなる・翌日に疲れを持ち越さずに済む」「肩のゴリゴリがラクになる」「めぐりの圧が安定する」、「夜中にトイレに起きる回数が減る」などの声をお聞きしています。

面白いのは精神面の変化です。【ストレスそのものを受けにくくなっている】と感じられている方が多く、「イライラが起こりにくい」「対人関係がうまくいくようになる」「ゆったり過ごせる」というようなお声はもちろん、「接しづらい苦手な人がいたのに、いつの間にか気にならなくなっていた」「慣れない仕事が不安で仕方なかったのが、なんとかなると思えるようになった」などのお声があります。ある50代の女性からは「更年期の入り口だったが、何となくいつも〈大丈夫感〉があり、〈なんとかなるよ〉的な気楽さで、安定してきている感じがある」というご感想もいただきました。

編:女性の更年期は、いろいろな変化に悩まされる時期で、睡眠の問題も出てきますから、とても心強いですね。

青木さん:これらが整ってくると、仕事をしていても頭の整理がうまくいくようになり、考えもまとまるようになるため、「処理能力が上がった」「段取り良くこなせるようになった」「ゾーンに入れる」などの変化を感じられる方もいらっしゃいます。

また、短時間睡眠の方にも喜ばれています。ある40代の会社経営者で、忙しくなると確保できる睡眠時間はせいぜい5時間程度、寝起きには決まって「もっと寝ていたい」と感じて、仕事の効率も落ちて・・・と、負のスパイラルに陥っていらっしゃる方がいました。『エンジェルナイト』を飲んでいただいたところ、「もともとたっぷり睡眠をとらないとダメな方ですが、飲み始めてわずか数日で、寝起きに劇的な変化がありました」と知らせてくれました。5時間程度の睡眠でもスカッと目覚めて、仕事もはかどるようになった、ということでした。

編:そこまでの結果を出しているのは、原料の組み合わせの妙なのでしょうか。

青木さん:そうですね。「この結果を出す」という目的を定めたところで、じゃあこういう材料を組み合わせていこう、ということをまず決めます。何度か試作を繰り返し、ああこんな感じだな、モニターテストでもいいコメントをもらっているし、完成に近づいたな、という段階へたどり着きました。しかし、これで商品化していいのか、というモヤモヤがどうしても消えず、どうもゴールに入っているという感じがしません。それで「死人の脳波を持つ」として有名な、波動測定の第一人者・山梨浩利氏の力をお借りしました。そのときにもらった、たった一言の助言が決め手となって、自信を持ってお出しできるものが完成したのです。

しかし、メンタルの変化などは微妙で繊細なものですから、製品の良さが伝えられるのか、不安もありました。それで医学博士・清水教永先生の協力を得て、就寝から睡眠脳波や深い睡眠状態の脳波が発現するまでの時間や、肉体の抵抗力・リラックス状態の確認、疲れの自覚、気分の変化など、さまざまな項目について検証していただくことにしたのです(※)。いずれにおいても、その優位性が認められ、睡眠の深さを通して、肉体的にも精神的にも変化を促せるということが証明できました。

清水 教永しみずのりなが医学博士

(※被験者・検者に対して、検証の目的や検証に使用する製品の機能や内容について一切の情報の開示を行なわずに試験を行う、二重盲検法による試験)

編:睡眠は、すべての人に平等に与えられたメンテナンス機能なんですね。本来、良質な睡眠があれば、通常の心身ストレスくらいは寝ている間に【ゼロリセット】できて、パフォーマンスも上がってくると。

青木さん:そういうことなんです。実際、睡眠時間を増やしただけで、アスリートのパフォーマンスが上がるという実験結果もあります。あるバスケットボール選手が、それまで6時間半だった睡眠を8時間半に増やしたところ、1ヶ月後にはスリーポイントシュートの成功率が68%→77%、86mダッシュのタイムが16.2秒→15.5秒と、約1秒も短縮したそうです。

編:睡眠が大事とよく言いますが、そこまでとは思っていませんでした。誰もが目を向けるべき投資の時間といえますね!

誰もができる「睡眠」で、「無意識」領域の調整も!?

編:「睡眠によってトラウマなど、深い意識を開放する力が高まる」ということでしたが、その辺りはどのような感触を持たれていますか?

青木さん:これは私ごとなんですが、最近、学生時代に熱を入れていた楽器の夢を繰り返し見ている時期がありました。ある時、ワクワクしていた気持ちや情熱ごと手放し、封印して、心の奥底に押し込めてしまった自分の大切な部分で、それはできれば気づきたくない、見たくない内容だったので、最初は無視を決め込んでいました。しかしあまりに何度もその夢を見るので、さすがに「これは楽器を買えということかなぁ…」と思いはじめた日に、見るだけのつもりで楽器屋に入ったら、憧れのモデルにばったり出合ってしまったのです。「これ以上の抵抗は無駄だな」と感じ、その場で即買いしました。ミュージシャンへの道を志すわけでもないので、頭で考えればまったく無駄に思える大きな出費です。

しかし結果的には、思い切って正解でした。触っていると、本当に、数十年味わったことのない純粋な楽しさが湧き上がってきたのです。30年も前の学生時代に押し込めた記憶が、自分の中でとても大きな影となっていたのだということに気づかされました。

それが解放された後は、意識が広がったような爽快感とともに、仕事や出会いにも変化が起きてきたんですね。自分でも覚えていないような、無意識下でわだかまりとなって残っている出来事や感情が影を作って、本来得られるはずのインスピレーションを遮っているわけですから、それが消えれば現象がスムーズになるのは自然なことです。

編:ホ・オポノポノでいうところの「記憶」のクリーニングが起きたわけですね。

青木さん:そうなのだと思います。無意識に働きかけるというのはとても難しいですが、私達は少なくとも、眠っている間だけは無意識の状態になります。戦争体験者やトラウマを持った人が寝ているときにうなされるのも、その開放が行われているのではないかという説があるように、やはり無意識の間に記憶されているものをクリーニングしていると推測されます。しかしそれを起こすには、やはりある領域まで深く意識を沈める必要があります。ですから「睡眠の質」を上げることを推奨しているのです。眠っている間の浅いレベルでの無意識は、こうした過去のこだわりの開放以外にも、時空を超えたヒントを与えてくれることがあります。実際、競馬のレースの勝敗の様子や、テストに出る問題を夢に見るというような、未来の別の場所で起きる出来事にアクセスするような事例もあるんですね。

この製品の完成の決め手となる助言をくださった山梨氏は、波動測定で一目置かれるほどの正確な数値をはじき出されます。これも、測定時に深いノンレム睡眠のときにしか出現しない、0・5Hzという死人に近い脳波状態になるからだと言われています。

睡眠を通じてこうした脳波を毎日しっかり体験し、「無意識」という状態と仲良くなれれば、「時空」や「個の意識」を超えたところからの情報を得るという可能性もおおいにあるということなんですね。

編:そう考えると、睡眠の持つ可能性は、ある意味「無限」とも言えますね! しかもそれが「寝る」ことに積極的に取り組むだけでいい、というところが、ワクワクします(笑)。私も楽しみに飲み続けてみたいと思います。ありがとうございました!

(インタビュー:滝澤朋子)

『エンジェルナイト』はこちら

日中、眠たくて仕事や家事がはかどらないのは、夜の睡眠の「質」が落ちているサインかもしれません。『エンジェルナイト』は、効果的な睡眠がとれず、疲弊しがちな現代人のためにつくられた健康食品。毎日快眠で人生を豊かに過ごしましょう!

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