水道水がカラダにうれしい“低分子クラスター浸透水”に!『リセラピッチャー』~ガイアの光~

ガイアの光(ひと)

今回は、飲むだけで美と健康へ導いてくれる〝低分子クラスター浸透水〞を開発された鵜澤正和さんと、水道水から〝低分子クラスター浸透水〞をつくれるポット型浄活水器『リセラピッチャー』の開発者、三宅史朗さんです。

株式会社アプライドサイエンス 代表取締役社長
理学博士
鵜澤 正和さん
(写真左)

1982年より「健康と水」に関し研究を始め、1995年より国立医薬飲食品衛生研究所で研究開始。水の分子集団(クラスター)を小さくさせる技術の特許を日本と米国で取得。「うつ最新診断法」光トポグラフィーなど日本の最先端の医療機器の開発に携わる。2015年水の研究開発を礎に、電池の設計・製造・販売を行うアプライドサイエンスを設立。超高速で充・放電が可能なリチウムイオンモバイルバッテリーの量産化に取り組んでいる。

株式会社リリアン 代表取締役
三宅 史朗さん
(写真右)

宮崎県出身、41歳寿命説の起点、昭和34年生まれ。幼少期、料理研究家で健康志向の強い祖母に「人の体は食べ物で出来ている、食事は手を抜くな」と教えられ育つ。食と健康、心と体、環境、医療、教育等、幅広く関心を持ち活動。自然素材を使った美味しく安全な食品、低価格浄水器の開発や製造販売等の他、上記をテーマとする勉強会、講演会を全国で開催。

水を飲むだけ!?驚きの変化が続々!

編: 『リセラピッチャー』の発売早々からたくさんのご注文をいただき、「水道水が口当たりやわらかくなり、ぐんぐん飲めてしまう」と大好評です。できた水を愛飲中のスタッフからも「ひどい肩コリが気にならなくなった」「1日終わりの疲労感が違う」「肌のうるおいに変化が♪」など、驚きの声が上がっています。
『リ・コエンザイムソルト』シリーズの開発者で、食事と栄養の専門家である三宅さんが、このアイテムをつくろうと思われたきっかけは何だったのですか?

三宅史朗さん(以下、三宅さん): 長年、健康についての仕事に携わる中で、カラダに良い食べ物やその栄養成分だけでなく、体内の約60%を占める〝水〞についても探求してきました。とはいえ、健康維持のためにどんな水を飲めば良いのか、私の中で腑に落ちる基準がなかったのです。

そんな中、鵜澤博士が開発した〝低分子クラスター浸透水〞を知ったとき、今までの常識がひっくり返るような衝撃を受けました。カラダに入る水のクラスターが小さければ小さいほど、美味しくてカラダに良いと言われますが、その大きさを科学的に証明できない、というのが通説だったからです。

クラスターとは、ぶどうの房を意味する言葉。水は、電気的なチカラによって15個~20個程度の水分子が集まり、その名の通りぶどうの房のようなクラスター構造で存在しています。

編: 私も〝クラスターの小さい水〞と表現で きることに、驚きを隠せませんでした。

鵜澤正和さん(以下、鵜澤さん): 実は〝水のクラスターが小さくなっている〞状態は、意外と身近にある現象なんですね。

例えば、食器洗いや洗濯をするときに、水よりお湯を使用する方が汚れが落ちやすいことは、みなさんもご存知だと思います。その理由として「お湯は熱エネルギーによって水分子のつながりが切れて、クラスターが小さくなっている。その結果、衣類の繊維や食器の微細な凹凸の隙間に入り込み、油分および他の汚れに対して、強力な洗浄力を発揮する」とお伝えすると、ご理解いただけるでしょう。

一方で、その大きさを測定する一般的な方法がないことから、水を低分子化する技術についての信頼性が疑問視されるだけでなく、表記するだけで法的に罰せられるケースもあります。

そこで私は、水のクラスターを小さくする方法について10年以上検証を繰り返し、その改水技術で日本と米国で特許(※)を取得したんですね。

※「水の処理方法」日本国特許登録【第3558783号】、米国特許登録【US PATENT NUMBER5965007】

編: 長きにわたって実験を積み重ね、公的機関にも初めて認められた水が、〝低分子クラスター浸透水〞なのですね!

この水をもって鵜澤博士は、多くのアスリートの活動を支援してきたとか。

鵜澤さん: ことの始まりは、2001年に福岡で開催された世界水泳選手権でした。日本代表選手に〝低分子クラスター浸透水〞を提供したことにより、競泳の20種目すべてにおいて当時の日本記録を塗り替える結果が出たのです。

この実績から、国立スポーツ科学センターの推薦を得られ、オリンピックで活躍した競泳選手だけでなく、男子ハンマー投げ選手や柔道選手、フェンシング選手、海外でも活躍したプロ野球選手など、数多くのトップアスリートが飲む水を担当させていただきました。

編: 誰もが知るスポーツ選手の偉大な記録やメダル獲得において、鵜澤博士の開発した水が一翼を担っていたのですね! なぜ、こんなにもすごい結果が得られたのでしょうか?

鵜澤さん: 一番の理由は、最大酸素摂取量のアップが期待できることです。最大酸素摂取量とは、体重1kg当たりどれくらいの酸素をカラダに取り込めるかという数値で、全身の持久力、つまりスタミナがどれくらいあるのかという指標として用いられます。

アスリートにとってこの数値を高めることが、パフォーマンスの向上につながるんですね。マラソン選手などが大会前に行っている「高地トレーニング」は、まさにこの最大酸素摂取量の向上を目的としたトレーニング方法なのです。

これは特許の中に記載されている実験データですが、「12人の被験者に〝低分子クラスター浸透水〞を2ヶ月、毎日1・5リットル飲み続けてもらったところ、最大酸素摂取量が平均13・26%向上した」という結果が出ています。この数値は、1年間の過酷な高地トレーニングで高められる最大酸素摂取量数の数十倍以上に相当するんですね。ですから、スポーツ選手や指導者、関係者の方々にこの結果をお伝えすると、みなさん「本当に水を飲むだけですか!?」と目を白黒させますね(笑)。

国民体育大会水泳競技大会の標準記録以下だった女の子から「この水を飲み続けたこと で、ジュニアオリンピックを目指せる記録が出せるようになった」と、ものすごく喜ばれました(鵜澤さん)。

編: すごい! 高地トレーニング何十年分の成果に匹敵するチカラがあるんですね!

一般の方が飲み続けると、どんな作用が期待できるのでしょうか?

鵜澤さん: アスリートの方と同様に酸素が増え、集中力アップや疲労軽減など、仕事や勉強における日中のパフォーマンスで違いを感じていただけるでしょう。

そして〝低分子クラスター浸透水〞は、カラダのすみずみにまで吸収され、生体活動をスムーズにしてくれることから、「手足の冷えが気にならなくなってきた」「目元や足のムクムクがすっきりしてきた」「スリムになってきた」「オナカの詰まりが気にならなくなってきた」などの体験談が寄せられます。また、顔のトーンやお肌のうるおいに変化を感じる方も多く、美容目的で有名なモデルさんや女優さんにも愛飲いただいていますよ。

編: まさに、〝健康&美容ドリンク〞のような水ですね!

女性が喜ぶ「ハリツヤ」「うるおい」「みずみずしさ」をサポートしてくれます(鵜澤さん)。

水道水がカラダ喜ぶ 〝すごい水〞に!

三宅さん: このすごいチカラを秘めた〝低分子クラスター浸透水〞の存在で、「酸素や栄養成分をカラダのすみずみにまで届ける」という体内での〝水〞本来の役割に、改めて気づかされました。

しかも、『リ・コエンザイムソルト』シリーズが持つ還元力やミネラルなどの栄養成分を、全身に効率よく運ぶことができる。「長年探し求めていたのは、この水だった!」と心の中で叫んでしまったほど、運命的な出合いを感じましたね。

ただその水は、ペットボトルタイプとしてそれなりにコストがかかってしまうため、多くの方に飲み続けていただくのが難しい、という現状があったのです。

そこで、私が日本全国探し回り「この性能はダントツですごい!」と確信していた浄水器メーカーさんのカートリッジを持って、鵜澤博士に直接交渉しました。そして、「この水を一人でもたくさんの方に届けたい!」という私の想いを率直にぶつけたことにより、何とか承諾を得られ、ついに誰でもご自宅で〝低分子クラスター浸透水〞をつくれる、ポット型浄水器『リセラピッチャー』の開発にこぎつけました。

編: 三宅さんの念願が叶ったアイテムなんですね!

この『リセラピッチャー』は、どのようにして水のクラスターを小さくするのですか?

鵜澤さん: 特許を取得した特殊セラミックを専用カートリッジに搭載しています。このセラミックからの遠赤外線照射により、水の分子集団同士のつながりが切断され、クラスターが小さく分かれた状態になります。

この技術で低分子化した水のクラスターは元に戻ることはありませんので、浄水後に別の容器に移し替えていただいても大丈夫です。製氷しても沸騰させても変わりませんので、さまざまな料理にもお使いいただけますよ。

三宅さん: 浸透力が高いので、煮物などは味が短時間でもよくしみわたり、お米の炊飯なら、水に浸す時間も短縮できます。お酒の水割り用に使えば、通常の水に比べ短時間で酔い心地になり、コーヒーやお茶の味はまろやかになります。

編: 飲むだけでなく、いろんなシーンで活躍してくれるんですね!

三宅さん: 専用カートリッジ1本で、500mlのペットボトルの800本分、2リットルのペットボトルなら200本分の〝低分子クラスター浸透水〞がつくれるので、とても経済的です。ご家族の美容と健康をサポートする水として、たっぷりお使いいただけたらうれしいですね。

「水分を補給する」本当の意味とは?

編: 鵜澤博士は、最先端の医療機器の開発に携わっておられたほど、カラダの仕組みについてもお詳しいとのこと。研究対象として、なぜ〝水〞に注力されたのですか

鵜澤さん: 30年以上も水についての研究を重ねてきましたが、実は、健康維持のために私が一番重要視しているのは〝酸素〞です。なぜなら、人は水がなくても数日間は生きられますが、空気中の酸素がなければ数分と生きられません。まさに「人間は酸素で生きている」と言っても過言ではないでしょう。

そして、酸素を全身に運んでいるのは血液で、その成分の約95%が水なのです。そのため、体内に水分が足りていないと血液が不足し流れにくくなってしまう。結果、カラダの各部位が酸素不足に陥り、大きなトラブルを引き起こすんですね。

実際に、世界的に有名な医学博士・野口英世氏の「すべての病気の原因は酸素欠乏症である」という100年も前の言葉が、今、科学的に証明されつつあります。

編: なるほど。カラダの酸素不足を補うために水分補給が大切なんですね。

鵜澤さん: そこで、「どんな水がカラダに良いのか」という話になりますが、私は〝クラスターの大きさ〞に着目しました。というのは、全身に広がる血管は全長約10万km、地球を2周半する長さになり、その約9万kmが太さ5〜20μmで目に見えないほど細い血管なのです。要するに、その微細な管の中でもスムーズに流れるほど、体内すべての水のクラスターを小さくすれば、カラダのすみずみまでしっかり酸素と栄養を届けられる。そして、健康で元気な状態が維持できると考えました。

三宅さん: 鵜澤博士がおっしゃるように、近年の研究で酸素の重要性が見直されているだけでなく、1日1・5〜2リットルの水を少しずつこまめに飲むことが、さまざまな不調の改善になったり、アタマの詰まりや認知力低下に作用することがわかってきています。

その点、〝低分子クラスター浸透水〞なら、ノドごしが良く美味しくて、オナカにたまりにくいので、2リットルでも毎日無理なくお飲みいただけるでしょう。

『リ・コエンザイムソルト』シリーズと同じように、「日常生活のなかで、意識せず自然に、健康で美しくなる」をコンセプトに長い間探し求め、ついに辿り着いた〝水〞です。みなさまのカラダが『リセラピッチャー』の水で満たされ、いつまでもわかわかしく、健やかで笑顔に溢れる暮らしのお手伝いができれば、この上ない幸せです。

編: この『リセラピッチャー』が、「一人でも多 くの方を元気にしたい」という鵜澤博士と 三宅さんの熱い想いが実を結んだ、すごい商品だと再認識できました。ありがとうござ いました!

(インタビュー:濱沖弘)

商品のご紹介

ポット型浄活水器 リセラピッチャー

カラダのパフォーマンス向上や体力、美力アップが期待できる“低分子クラスター浸透水”。この“カラダが喜ぶ水”を、ご家庭の水道水から簡単につくることができるポット型浄水器です。

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