バンクシアブックス「神道ことはじめ」調和と秩序のコスモロジー
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日本のランキングは、54位→58位→62位と3年連続でダウン。
これまでで最も低い順位となりました。
ランキング下位を占めている国には紛争や貧困などの明確な要因が見られるのに対し、日本は経済、福祉、健康寿命、選択の自由などにおいて客観的幸福度は高水準。
世界的には「豊かな国」と位置づけされています。

ですが、現代の日本人はどこか幸せを感じにくくなっているのかもしれません。
それはどうしてなのでしょうか。

ひょっとしたら、日本の幸福度を押し下げているのは、日本人の「主観的幸福度」が低いことに一因があるのかもしれません。

私たちの祖先は昔から、自然と共に暮らし、お米の豊穣と子孫の繁栄を祈り、神々に感謝を捧げて“心豊か”に生きてきました。「本当の幸せとは何か」を知っていました。

それがいつの頃からか、「人よりたくさんのお金や大きな家を持っていないと幸せではない」と感じるようになってしまったのかもしれません。
この現象において「神道ことはじめ」著者の吉川氏は、「若い世代を中心に、画一的な幸せを追い求めても自分らしく生きられないことに肌で気づき始めていることと決して無関係ではないでしょう…」といいます。

幸せは他人との比較から生まれるものでも、追い求めるものでもない。そのことを私たちは魂のレベルでは知っているけれど、忘れてしまっているだけだとしたら…。

今私たちに必要なことは、祖先からずっと受け継がれてきた日本人の「感性」や「あり方」を思い出していくことなのかもしれません。

著者は、そのヒントが「神道」にあり、あと必要なことは「自覚」だけだといいます


本書は、神道を通して「本当の幸せとは何か?」を私たちの奥深くに眠る魂に問いかけます。
世界は今、新型コロナウイルスなどの激動によってこれまでの価値観を大きく変えようとしています。
そんな中、本書は「優しい世界がこんなに近くにあった」という発見とともに、新しい世界へとそっと背中を押してくれる、そんな一冊になるはずです。
「お伊勢さん」と呼ばれ、「日本人の心のふるさと」などと称される伊勢神宮は、 神社本庁の本宗であり、地名を冠しない「神宮」を唯一正式名称にもちます。

内宮には最も尊い神と崇敬される皇祖神の天照大御神が、外宮には豊受大神がご鎮座されており、それ以外に伊勢各地に点在する別宮、摂社、末社、所菅社の125の社を全て含めて神宮といいます。

神域の「伊勢の森」は実に約5,500 ヘクタール(東京ドーム1,400個分) にも及び、まさに伊勢一帯が神宮ともいえる大きさは圧巻の規模を誇ります。



約2000年前、天照大御神が伊勢の地を永遠の御鎮座地として選ばれた際、
「この神風の伊勢の国は遠く常世から波が幾重にもよせては帰る国である。都から離れた傍国ではなるが、美しい国である。この国にいようと思う」
と言われたお言葉は有名です。

そんな伊勢神宮において神々に奉職する 神宮じんぐう で文学博士でもある 吉川よしかわ竜実たつみ 氏は、 伊勢神宮において神々に奉仕する神職は100人程度の神職の中の一人であり、神社の代表者である宮司の補佐を担う立場にあります。

また、祭祀を専門に行う役割も持ち、伊勢神宮の重要な神事を担っています。神宮禰宜として年間1500回にも及ぶ伊勢神宮の祭祀にかかわるなど、おそらく日常でもっとも神々との関わりを持つ人物の1人といっても過言ではないでしょう。

2016年の伊勢サミットにおいても、G7の各国首相の伊勢参拝を引率されていたのが吉川氏です。

※五十音順にて掲載させていただいております

石田秀輝さん
石田秀輝さん:地球村研究室代表、一般社団法人サステイナブル経営推進機構理事長、東北大学名誉教授、星槎大学特任教授、酔庵塾塾長

本書は、『神道とは何か?』を基盤に、日本人の感性(アイデンティティー)を色々な切り口から再認識させるものである。
※石田さん著書『光り輝く未来が、沖永良部島にあった!』 を参考文献として『神道ことはじめ』に使用

地球環境と資本主義の2つの限界に同時に解を出さねばならないという、過去に経験したことの無い危機。自然を蔑ろにし、豊かさの価値観をお金という物差しだけで測った結果である。
これから我々はどのような豊かさを求め、どのように暮らし、どのような社会を創ってゆかねばならないのか、それに明解な解を与えてくれ、それを誘導できるのは日本人が持つ感性であることを優しく教えてくれるのが本書である。

板倉リサさん
板倉リサさん:女優、モデル、ダンスアーティスト

吉川先生が教えて下さる神道の奥深さ。
あらゆる文献を引用され、様々な角度から日本と日本人本来の魂の素晴らしさを感動のうちに教えてくださいます。
「神さまはおばあちゃんのように優しい存在ですよ。」
そんな吉川先生のお優しさと慈しみ溢れるお声がご本からも聴こえてきそうです。
今このタイミングに素晴らしいご本を発信してくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。 

壇直仕気気 経営コンサルタント 作家 日本を代表する国際的マーケッター アルマ・クリエイション株式会社 代表取締役
神田昌典さん:経営コンサルタント、作家、日本を代表する国際的マーケッター
アルマ・クリエイション株式会社 代表取締役
日本最大級の読書会「一般社団法人リードフォーアクション」代表理事

吉川先生の穏やかな文章の裏に隠されながら、あまりにも挑戦的だと、私は勝手に思っている。なぜなら、神道を理解するうえで、もっとも分かりやすい入門書の一冊でありながら、「コロナ後の、世界のあるべき姿を、日本からはじめよう」という宣言文でもあるからだ。そんな挑戦的な文章は一文たりも存在しない。吉川先生の温厚なお人柄にとっては、そんな宣言文ほど、似つかわしくないものはない。ただ、本書を読み終えたときに、ひとりひとりの読者は、「自分はどう生きるべきか」という問いへの答えを、直感として受けとるだろう。混迷の世界を切り開くリーダーたちに、すでに日本が伊勢神宮に体現している、人類の理想像を、これほどまでに優しく、繊細なる言葉で表現してくれた、吉川先生に心より感謝いたします。

白鳥哲さん 俳優
白鳥哲さん:俳優、声優、映画監督

日本で脈々と受け継がれてきた「作法」、「言葉」、「行為」…。
それらの中に眠る“神道の真髄”が、ご本を通じて私たちの深部に届いてきます。
そして、更なる理解を深めることができる素晴らしいご本です。
今、このご本を手にさせていただき、私たちがどこかから来てどこへ向かおうとしているのか…その道標を得た想いがしております。
全ての日本人に読んで頂きたいご本です。
そして、吉川竜実先生の人となり、叡智に触れていただきたいと思います。

高島亮さん
高島亮さん:かたりすと、正観塾師範代

吉川さんは、神道そのものの方です。
伊勢の神宮の神職として奉職され、神道や神宮について深くわかりやすく伝えるだけでなく、あり方や生き方そのもので神道を示してくださいます。
人の名前(氏名)には、その方の使命が隠されているといいます。
吉川竜実(よしかわたつみ)→神つ代渡し(かみつよわたし)。
膨大なご経験と博識、面白さと楽しさで、多くの人と神々の世界(神道的なる世界)の橋渡しをしてくださる、本当に有り難い存在です。
『神道ことはじめ』は、日本人の感性と神道の真髄を深くわかりやすく、まるで吉川さんの肉声で説いていただいているかのようで、まさに調和と秩序の光に満ちた珠玉の一冊です。

武田葉子さん
武田葉子さん:夢を叶える学校代表、夢セラピスト

吉川先生の神道のお話は、とても分かりやすくて、優しくて、お聞きすればする程、神様って素敵☆
そして日本は、なんて素敵な国なんだろう!
日本を先人の方々を誇りに感じて、そんな国に生まれることが出来たありがたさをヒシヒシと感じることが出来ます。
そして私たち一人ひとりも神beingということも教えて頂きました。吉川先生は凄い役職で偉い方なのに、とても気さくで、優しくて、皆んな吉川先生が大好きになります。私の中では神様に一番近い人だと感じています。

谷 興征さん
興征たつゆき さん:パールメソッド心珠家

伊勢の神宮の近くに生まれ育ち小さい頃から折に触れご神域を身近に感じていました。
感覚として捉えていた深遠な神々の世界を言語化して下さったのがこの御本だと感謝しております。
このタイミングで御出版されるということは 日本のみならず世界に向けた珠玉のメッセージが込められていると確信しております。
このような素晴らしい御本が一人でも多くのお手元に届くことを願っております。

橋本陽輔さん
橋本陽輔ようすけ さん:ゼロポイント・アプローチ創始者

バンクシアブックスvol.26『お伊勢さんに秘められたゼロの教え』の「さくらばあちゃん」とは、じつは伊勢神宮禰宜・文学博士である吉川先生でした。
当時、吉川先生は、お名前も存在も表に出ることは一切できないとのことで、神職が神様との「仲執り持ち」の役割を果たすように、わたしを著者として吉川先生がお伝えされていた日本の叡智を物語化し、皆様にお伝えして参りました。そして5年の歳月を経て真打登場です。
とうとう吉川先生ご自身の著書である「神道ことはじめ」が発刊されました。
本書には古典の様々なお話を喩えに神道のエッセンスが凝縮されています。
よくよく味読されまして、本書のエッセンスを人生において体現されますことを心より願っております。

はづき虹映さん
はづき虹映こうえいさん:ミリオンセラー作家・「はづき数秘術」創始者

吉川先生はいつも自由で、とらわれのないお人柄が気持ちよく、それはまさに神宮の 神前に立ったときに吹く、神風のよう…。
「神道とは日本の神々の存在を知覚し、感謝を捧げ、直感や閃きを得る信仰である」 言葉が、神道の本質を…、そして吉川先生自身の在り方を端的に表わしているように思います。
大変革の時代に生きる、すべての日本人に今、最も必要な気づきと目覚めを促す貴重な一冊。
自信をもって、おススメします!

ひすいこたろうさん 作家
ひすいこたろうさん:作家、幸せの翻訳家、天才コピーライター

吉川先生は僕にとって、ドラえもんのような存在です。
4次元ポケットから、あんな話、こんな話と日本人が受けついできた感性や考え方がいくらでも出てくるんです。
しかも、そこはドラえもんですから堅苦しくなくとにかく楽しい、面白い。吉川先生こそザ・ニッポンの叡智です!ずっと話を聞いていたくなる。日本神話の「古事記」を由来にする言葉で「稽古照今」という言葉があります。お稽古ごとの稽古に照今。これは、「いにしえ(古)をかんがえ(稽)、今を照らす」という意味です。過去を学ぶのは今を照らし、最高の未来を迎えにいくためです。
今こそ吉川ドラえもんに日本人の叡智を学ぶときです。新しい時代を創造していくために。

みやがわみちこさん
みやがわみちこさん:『なんでも仙人』のメッセンジャー、お母さん元気プロジェクト!代表、カウンセラー

吉川先生はとても親しみやすく、ユーモアにあふれ、驚くほど柔軟な考えをおもちで、 古事記、小説、俳句、脳科学、アニメなど、あらゆる分野の例をあげながら、伊勢の森や、神道、また日本人の精神性について、分かりやすくお話しくださいました。あの時の感動は今でも忘れられません。
御著書「神道ことはじめ」には、伊勢の森でお話しいただいた例がさらに詳しく書かれています。
日本人の精神性を改めてかみしめ、これからの時代の生き方を自分に問う、よいきっかけをいただきました。
表紙をめくり、まず最初に飛び込んでくる言葉は、伊勢の森に一歩足を踏み入れた時に感じた神聖な波動と、まったく同じ波動でした。

來夢さん アストロロジャー スピリチュアリスト
來夢さん:アストロロジャー、スピリチュアリスト

吉川先生のお話は、とても気さくでありながらいつもいつだって心静かに魂へと響きます。令和二年となった今年は子歳。子とは、陰極まって陽となる冬至を告げ、終了の「了」と始まり「一(はじめ)」との融合を意味する生命の源となる十二支。吉川先生のお話が、そういったタイミングに本としてまとめていただけたことを、心よりうれしく感じています。
地球規模での変貌期を迎えている今こそ、日本という国を選んで生まれて来ている私たちには、吉川先生の「神道ことはじめ 調和と秩序のコスモロジー」は、生命の源そのものであり、確たる核となる珠玉の一冊となるでしょう。

若い世代の方々と接していると、彼らの中の少数派ですが、感受性があまりにも細やかで誰に対しても優しいために、かえって傷つきやすく自分を嫌悪してしまう傾向が見受けられることに対し、少しでもお役に立てればと願う気持ちがありました。

誰もが自己を肯定し、素晴らしい個性や感性を持っていることを自覚さえすれば、己が才能を発揮して楽しくありのまま生きる智恵と勇気ははじめから備わっていたことに気づかれると思うのです。

加えて、これからコミュニティー社会の時代の到来を迎えるにあたって、その中核を担われるであろう若者たちや地方再生に携われる方々、また神道を信仰している方々等への豊かな暮らしのヒントの一助ともなればと思っております。

伊勢の神々のご神意のまにまに、自己の鏡を磨く機会として、はじめて実名で出版或いは出演するご神縁ともいうべきチャンスに預かれたのは、トータルヘルスデザインの主催のお蔭であり、社長をはじめスタッフの方々、また敬愛する創業者のジミーさんのご期待に添うお約束を何よりも果したかったという想いがありました。

これらの動機から、勇気と覚悟をもって発信することを決心した次第です。(一部編集)

神宮禰宜という立場であると同時に、各業界の一線で活躍する著名人も 多忙な合間を縫って会いに行くほど誰もを虜にしてしまう親しみやすさを持った吉川氏が今、 全ての日本人に向けてお届けすることを願う書籍「神道ことはじめ」。

今なら「お試し読み」としてメールアドレスをご登録いただくことで 第2章「日本の神観」までを無料でダウンロードいただけます。
この機会をお見逃しなくご活用ください。

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