商品情報|『クリスマス島の海の塩』のポイント解説!
塩を変えるだけで、いつもの料理が家族にとってのご馳走に変わる体験をしてみませんか♪『クリスマス島の海の塩』は、約3ヶ月間、強烈な太陽と心地よい貿易風だけにさらされて育つ非加熱の天日塩です。料理の中で主張しすぎず、素材と優しく「調和」します。まずはシンプルにひと振りして、大自然の恵みを体感してみてくださいね♪
北と南の海流が出合う、生命エネルギーに満ちた場所ならではの恵み
クリスマス島は、北極と南極からの深層海流が地球の自転によってぶつかり合い、海洋深層水(※)が海面へ湧き上がってくる場所「湧昇域(ゆうしょういき)」に位置しています。
この海域は、良質なプランクトンが育ち、それを求めて多くの魚や鳥たちが集まる、生命のエネルギーに満ちた場所です。工場も生活排水もないピュアな環境で、地球規模の海流が交わり、調和する。そんな場所で生まれた塩だからこそ、力強くも優しい「調和」の味わいを持っています。
赤道直下の強烈な太陽光と、絶え間なく吹く貿易風。この2つの自然エネルギーだけで、約3ヶ月もの時間をかけ、ゆっくりと水分を蒸発させながら結晶になったのが『クリスマス島の海の塩』です。「非加熱」のため、海の恵みである成分バランスがそのまま閉じ込められています。この自然のままのバランスが、食材の水分と瞬時に溶け合い、素材のうまみを引き出すのです。
※深海から湧き上がってくる海水のこと。地球創生期の太古から長い時間をかけて蓄積された豊富なミネラルが含まれています。
『クリスマス島の海の塩』3つの特長
1.北極と南極の海流が出合う場所
地球規模の海流が交わり、心地よい「調和」が保たれた場所で生まれたお塩。大自然の力強さを秘めながらも、ひと口なめるとホッとするほど優しい味わいです。塩の粒子が食材の水分と素早く溶け合うため、素材全体に優しく馴染みます。
2.煮詰めない「非加熱」製法
釜を使わず、太陽と風の力だけで結晶化させます。熱を加えないため、海に含まれるマグネシウムやカルシウムなどの成分が損なわれず、「調和」がとれています。
3.プロも認める「調和」の味
「肉の脂と塩が溶け合った時のうまみが違う」と絶賛する焼き鳥の名店や、素材の繊細さを大切にするお寿司屋さんなど、多くのプロが「素材の邪魔をせず、味を調和させてくれる名脇役」として愛用しています。
地球のエネルギーが向き合う「ゼロ」の場所

ハワイの真南、約2,000km。キリバス共和国に属し、日付変更線のすぐ西側に位置するクリスマス島は、世界で一番早く新しい朝を迎える場所です。1777年12月24日にキャプテンクックが発見し命名しました。ここは北半球と南半球の境目であり、北からの海流と南からの海流がぶつかり合うポイント。
地球のエネルギーが正面から向き合い、拮抗して「ゼロ」になるような場所と言われています。この島に暮らす人々はとってもピュア!ホテル滞在時、くしゃくしゃの1ドル札のチップを置いたら、ピシッとアイロンをかけて返してくれたという心温まるお話も♪ そんな無垢な優しさが残る場所で、この塩は生まれているのです。
↑ ページのトップへ
開発者の想い
朝早くから働き詰めだった父がからだを壊し、自然食品のおかげで健康を取り戻した経験から、「本当にからだに良いもの、嘘のない本物を届けたい」と世界中を探し回るようになりました。そうして1997年に巡り合ったのが、この『クリスマス島の海の塩』。
この塩の最大の魅力は、なんといっても「調和」です。一般的な塩はどうしても塩味が勝ってしまいますが、この塩は素材の味を邪魔しません。ある焼き鳥屋のご主人は「肉の脂と塩が溶け合う一体感が違う」と驚かれましたし、有名なお寿司屋さんやラーメン店でも「スープの角が取れる」とプロの料理人の方々にも愛用されています。主役である食材の個性をグッと引き立てて、全体をまろやかにまとめる。まさに、食卓の名脇役なんです。
この「調和」させる力を一番実感したのが、おなかの菌バランスを整える『KSメルト』の開発者・渡部晋三さんとのエピソードです。渡部さんは常々「人間は嘘をつくけれど、菌は嘘をつかない」とおっしゃっていました。菌の培養に使う塩を探して様々なものを試されたそうですが、この『クリスマス島の海の塩』を使った時だけ、菌が正直に反応して、驚くほど元気に発酵が進んだそうなんです。以来、『KSメルト』の原材料には、ずっとこの塩が使われています。小さな菌さえも喜び、活発になる自然の恵み。これを日本の食卓に届けられることが、私の何よりの誇りですね。
↑ ページのトップへ
今日からできる!おすすめの「調和」レシピ
おにぎり
まずは塩むすびで食べてみてください。お米の甘みが際立ちますよ。時間が経っても硬くなりにくく、美味しさが続きます♪
焼き鳥・焼き椎茸
焼く前に塩を振るのがポイント!塩が素材の水分や脂と溶け合います。椎茸は傘の裏に振って焼くと、溢れる汁もご馳走に♪
スープ・煮込み料理
いつもの汁物にひと振り。塩の角がなく、出汁や野菜の旨みと優しく溶け合うため、スープ全体の味がぐっと奥深く「調和」します♪
↑ ページのトップへ
一足早く体感!スタッフの声
※体感には個人差がございます。
- 一振りでうま味たっぷり♪
- 普段から料理には美味しいお塩を使っていましたが、『クリスマス島の海の塩』はうま味がすごい!特に嬉しいのは、きゅうりなど水分の多い酢の物や和え物が翌日になってもしっかり味が付いていること。水分でボヤけずに、一日経っても美味しいのです♪さらに、パラっとかけるだけでお肉やお魚の下味もバッチリ。お肉をダイレクトに焼くときはもちろん、シチューなどに入れるお肉にも下味が付いているだけでうま味アップ(^^)「 こんなに手軽で美味しくていいの!?」と思いながら、いろんなものに使っています。
- スタッフゆき
- 野菜の甘みがぐっと深まる「縁の下の力持ち」
- 野菜スープを作るときに使ってみました。材料は『クリスマス島の海の塩』と『だし&栄養スープ』と白ネギ、大根です!普通のお塩だと「塩味」が勝ってしまうことがありますが、このお塩を入れるとスープ全体に深みが出て、野菜の甘みがグッと前に出てくる感じでした。スープにお味噌を少し入れるのもおすすめですよ♪
- スタッフ中島
- いつもの料理にかけるだけで、社員食堂がお店の味に!
- 社員食堂でのお昼ごはんに使ってみました。「おにぎり」はもちろん、「炊き込みご飯」や「煮物」、あと「お漬物」にも!いつものメニューなのに、スタッフみんなから「今日のご飯、すごく美味しい!」と大好評でした。ひと振りするだけで、素材の味がグッと引き立って、まるでプロのお店のような味に変わるんです。素材の味を邪魔しないので、どんなお料理にも使えますね。
- スタッフひでこ
- もはや調味料じゃない?お米のうまみがパワーアップ♪
- 私はシンプルにおにぎりでいただきました!正直、そのまま舐めると「あれ?少し塩辛いかな?」と感じたのですが、お米と合わせた瞬間にその印象が一変しました。塩の角が消えて、お米本来の味が引き立つんです。「調味料」というより、美味しさをプラスする素材のような感覚ですね。
- スタッフ打越
- 素材のうま味を引き出し「調和」させる塩の実力
-
我が家の料理にこの塩を使ってみると、家族の反応が思いのほかよく、驚きました。いつも使っていた塩を『クリスマス島の海の塩』に変えただけなのに、「なんか今日おいしいね ! 」と主人と息子が言い出したのです。そのときのレシピは「サムゲタン」。手羽元とねぎと米、ニンニク、ショウガを入れて、調味料は『クリスマス島の海の塩』だけのレシピです。いろんな素材を使う料理に使うとそれぞれのうま味を引き出してくれて、調和を取るのが上手なお塩という印象がしています。
- スタッフなべ
- 味が尖らず料理全体をまとめるお塩♪
- 唐揚げに、『クリスマス島の海の塩』をパラリと振ってみたんです。そうしたら、驚くほどおいしい♪その後、チャーハンにも使ってみましたが、こちらも絶品でした。『クリスマス島の海の塩』を使って一番感動したのは、とにかく「味が尖っていない」こと。市販のお塩のような「ピリッとした刺激」がなく、味がとってもやさしいんです。お料理にスッとなじんで、食材の味を邪魔しないどころか、全体のバランスをグッと良くしてくれる。まるで秘伝の調味料みたいです。
- スタッフウー
↑ ページのトップへ
商品詳細/仕様
- 原材料
- 天日塩
- 内容量
- 100g
- 工程
- 天日、乾燥、粉砕
- 原産国
- キリバス共和国(クリスマス島)
- 栄養成分表示(100gあたり)
- エネルギー0kcal、タンパク質0g、 脂質0g、炭水化物0g、食塩相当量95g
- 備考
-
※開封後は袋の口をしっかり閉じて、直射日光、高温多湿を避けて常温で保存してください。
※サンゴ礁の塩田で自然のまま結晶化させているため、稀に天然の夾雑物(海藻の破片やサンゴの砂など)が含まれる場合がございます。必要に応じて取り除いてご使用ください。
※固結防止剤などを使用していないため、湿気を吸って固まることがありますが、品質には問題ありません。手でほぐしてご使用ください。
※酵素や菌を活性化させる力が強いため、漬物や酵素シロップ作りに使用される場合、通常より発酵が早く進むことがあります。
- 広告文責
- 株式会社 Total health design:0774-72-5889
↑ ページのトップへ