高振動代表のような2人の対談が実現!“ゼロ磁場水”でごきげん人生を創る!!(続編)

こんにちは。トータルヘルスデザインのスタッフ京子です。

今回は、「元気な暮らし」(2022年1月号P12〜13)に掲載した対談記事の続編をお届けいたします!

前編の内容をまだご覧いただいていない方は、ぜひこちらからご覧ください。

『テラファイト』シリーズのゼロ磁場水を取り入れて高振動に活躍されている、カフェ「小春日和」のオーナー川井利之さんと、気功師の山田光明さん。お二人のお話があまりにも面白かったため、情報誌では掲載できなかった内容も盛り込んでお届けいたします!

では、早速参りましょう~♪ 

ゼロリスト活動家 山田 光明やまだみつあきさん(右)
気功師。開発者の上森三郎氏も認める『ゼロ磁場発生装置 テラファイト』シリーズの使い手。日本全国をゼロ磁場化することが楽しいと、本業の気功師のかたわら人知れず津々浦々でゼロリスト活動をされている。
 
発酵カフェ「小春日和」のオーナー 川井 利之かわいとしゆきさん(左)
ゼロ磁場水生け花 華道家
奈良県宇陀市にある大人気発酵カフェのオーナー兼マネージャー。
18歳の頃から30年間トータルヘルスデザインに通い続けことで高波動やゼロ磁場水の重要性を人生で体現し人生で素晴らしい「縁起」を広げ続けている。

「好き!楽しい!」に共鳴してお客様も変わった!

川井利之さん(以下、川井さん):実は僕、ずいぶん前に山田さんの茶話会に参加したことがあって、そこで山田さんの“ごきげんさん”の振動に感化されたんです。

それもあって、このお店も“ごきげんさん”の振動にして、「ここに来たら帰る頃には楽しくなってる」という場にしたくて、調理や生花、敷地内の水やりなど、お店のすべてにゼロ磁場水を使うようになりました。

山田光明さん(以下、山田さん)なるほど、たしかに「小春日和」さんは料理や生花以外にも、ガラスや和紙など、“ごきげんさん”の振動に共鳴しやすいチャンネルが店中に張り巡らされているのを感じます。

しかも、お客様それぞれに振動が異なることを知った上で、どれかに共鳴するようにも考えられていますね。これによって、いろいろな人が自分の好みに合ったごきげんに反応できるのでしょう。

川井さん:はい、「一つの技が成立するために小さな技を多くかける」という古武術の概念を大切にしています。その応用で、お店をテーマパークのように「嬉しい仕掛け」を多くすればするほど、どれかに共鳴するる確率が高まりますから。

あと、「お客様は情報を食べに来ている」と考えていて、チャンネルをつくるときには自分の情報が乗るので、楽しく嬉しい気持ちでつくることを大事にしています。

お料理はもちろんデザートも、すべての調理にゼロ磁場水が使われています。

山田さん:つくり手の振動は大事ですね。逆に、「体に良いから」という理屈だけでつくっていたら、結果はまた違うでしょう。

川井さん:そうなんです、実際にオーガニックやビーガンなど体にいいとされる料理をつくっている本人が不調になるような矛盾も起こります。どんなに良い食材でつくっても、義務感などが優先されてワクワクがない状態では自分自身が苦しい振動になるからだと思います。

そうした料理はお客様に響かないでしょうし、同じ意味で、「売るためだけ」につくったものも響かないと思います。

山田さん:売ろうとするのは「今売れていない」という思考、つまり現状否定なので、その振動が伝わってしまいますよね。そもそも喜びの情報が乗っているものなら、説明も説得もマーケティングも必要はないでしょう。

その点、「小春日和」さんは「好き!楽しい!」という気持ちでつくられているから、“ごきげんさん”の振動をひしひし感じますね。そこに共鳴してくるお客様も多いのでは?

川井さん:そうなんです! 実は来店者数が増えただけでなく、お客様も変わりました。見えない世界に興味を持たれて、量子力学などの話で白熱されている光景もよく見かけます。

それにお店のことを知らない方でも、店の外壁に描かれた梵字を見て通り過ぎても戻ってこられる方も多いです。梵字にも毎朝、「おいで〜」と念を込めてゼロ磁場水をかけているからかもしれません(笑)。

お店の庭にある塀にはところどころ梵字が。

山田さん:理屈じゃなく体で感じるんでしょうね、エネルギーを。「なんとなく面白そう」というような体の感覚。それこそが本来の答えなんですが、現代人は思考でその感覚を否定したり打ち消したりしてストレスを溜めているケースが多いと感じていました。

ただ、近年はそうした見えない世界も量子力学によってどんどん解明されてきているので、これからは「振動が共鳴する仕組み」などを科学的な根拠を持って広めていきたいと思っていたところです。体で感じたものを補佐するように論理的に理解すれば、肚にストンと落ちて、自分の感覚を信じてそちらを選びやすくなると思います。

スタッフ京子:ぜひ 「振動が共鳴する仕組み」というのを教えてください!

幸せを引き寄せる科学的な仕組みとは?

山田さん:簡単に言うと、自分の発する振動と同じような振動の人やものや事象が共鳴して引き寄ってくる、ということです。この宇宙の万物はエネルギーでできていて、すベては振動しています。水や木などの自然はもちろん、携帯もテーブルなどの物質も、そして人間も。

あらゆるものが振動しているのですが、振動の回数はそれぞれに違い、「固有振動数」を持っています。たとえば振動の回数が1秒間に100回だとすると100ヘルツといった具合に周波数に数値化できます。

そして、僕たち人間の振動は意識や感情などの変化に応じていつも変動しています。例えば、イライラしている時はイライラの振動、ワクワクしている時はワクワクの振動といった具合ですね。つまり、 “ごきげんさん”でいたら“ごきげんさん”の振動を発するので、それに共鳴したものが引き寄ってきやすくなる、ということです。

だから、“ごきげんさん”になるために「好きで楽しいことをしてね」と僕がいつも勧めているのも、そこに理由があります。

ただ、僕が仕事をやってきた中で強く実感するのは、子どもの頃から自分の感覚を押さえ込んで我慢をしてきたせいか、「好きで楽しいことが分からない」と言う人が非常に多いということです。

そうした方々に、「さぁ、好きなことをしてください!」といきなり言っても困惑されることが多いので、そんな時は「回転寿司と同じ要領で、目の前に来たお寿司を見て食べたいと思ったものを取って食べる感じ」とお伝えします。そうすると大抵の人が理解してくれます。

僕は、幸せか幸せじゃないかの境界線は、自分の個性を出して好きなことやってるかどうかだと思っています。好きなことをしていたら、振動が共鳴して“ごきげんさん”な人や事物が向こうから自然とやってくるから、結果的に自分にとって幸せな世界になっていきます。つまり、すべては自分が根源なんですよ。

「パワースポットに行けば幸せになる」と考える人も多くいますが、そこの振動に共鳴しないと意味はありません。それよりも、僕たちは本質的に神性と繋がっていますから、どこにいても神性なものに共鳴しようと意図することが大事だと思います。そして共鳴すれば、例えるならラジオのチャンネルが正しく合った瞬間に音が流れ込んでくるように、自分の世界も一気に変わります。

その共鳴の速度を早めてくれるのと、自分の好きで楽しいという感覚を感じやすくさせてくれるのがゼロ磁場水だと思いますね。「小春日和」さんのように『テラファイト』シリーズのゼロ磁場水を使って自分の周り全体をゼロ磁場にしておく空間と、そうではない空間とでは大きく違ってくるはずです。

スタッフ京子:毎日「小春日和」さんのような空間で“ごきげんさん”を体で感じて、さらに量子力学で左脳的に学んで腑に落ちたら、皆さん上手くいくしかないような気がしてきました。

山田さん・川井さん:その通りだと思います。

お二人が共鳴し合っている感覚が伝わってくる取材でした。

人生に「間」と「ゆらぎ」を感じる

スタッフ京子: “ごきげんさん”の振動がいかに大事かは理解できます。ただ、今の揺れ動く世の中では不安な振動の人が多いと思うのですが、何かアドバイスはありますか?

山田さん:世の中は不安なインフォメーションが多いから、そちらに意識が向いてしまうかもしれませんね。でも、すべてにおいて基本的に心配はいらないと僕は思ってます。

意識が現実を創っているので、今困っていなかったら困る現実にはならないですから。それを思考で先走って心配して、自ら困る現実を生み出してしまうことにならないよう、外の世界に惑わされないでほしいですね。

それに、人は誰でも自分に必要なものを持っているし、その人の魂にとって必要な現象には、そもそも共鳴して出くわすようになりますから、いかなる状況も心配するのではなく「よし、楽しむか!! 」というくらいの気持ちでいるといいと思いますよ。

川井さん:どうしても外からの刺激に不安になってしまって、今ここに意識を向けて楽しく心地よくできる人が少ないんでしょうね。左脳で思考している人ほどそういう人が多いように思います。

不安な情報に取り込まれそうな時は、一旦呼吸して、情報を客観的に見ることをしてほしいですね。そこで「これは自分には必要ない」と選べばいいと思います。自分が何を感じるかであって、ワクワクするならやってみる、違うと思ったらやめるという選択です。

山田さん:合気道でもそうしますよね、まずは相手に合わせて、調和して動く。僕も茶話会では、一旦集まった方々に合わすようにしています。人って本質的に振動で会話しているので、共鳴すると相手の情報が入ってくるから、そしたらこう言おう、こう動こうと自分の選択をしていきますね。

スタッフ京子: 最初は相手に合わすけれど、相手のことが分かったら調和して、最終的に自分の “ごきげんさん” の振動を逆に広げていくようなイメージでしょうか。

山田さん:そうですね。ただ、人は個性がある以上、相性が出てきますから、相性が合わなかったら無理はしません。僕自身、昔は誰にでも合わせようとしていたんですけど、それを辞めてから人生がどんどん上手くいきだしたので、今は去るもの追わず来るもの拒まずを大事にしています。

商売している人も、離れていくものを追うと運気が下がるので、追わないようにした方がまた入ってきますし、そうして循環させた方がいいと思いますね。

それこそ、水がお手本です。無理がない、焦らない、しかし確実にじわじわと染み込んで、その時に必要なタイミングで必要な量だけスーッと入っていく感じです。

川井さん:そうそう、古武術の奥義も水なんですよ。変幻自在に緩んで力を抜いて相手の懐に入っていく。そして、相手の攻撃を受けるのではなく、いなす。

スタッフ京子:いなす、ですか?

川井さん:無駄な争いはしないということですね。例えば、誰かが嫌なことをしてきた時、たいていの人は嫌な振動に共鳴してその世界に入り込んでしまったり、もしくは同じ振動を返そうとしてしまいがちです。でも、自分は“ごきげんさん”の振動のまま、ただいなせばいいんです。

それに加えて、「間」を楽しむという余裕もあるといいですね。

山田さん:確かに、人間関係のストレスが増えてきてるのは、その「間」がなくなってきているからでしょうね。絶妙な距離感。

スタッフ京子:人と人の「間」ということでしょうか?

川井さん:人もそうですけど、実は生花も、花を楽しむというより花と花の「間」を楽しむものなんです。灯も、灯りを見るというよりは灯りと灯の「間」を見る。昔の人は、こうした言葉のないノンバーバルな世界の「間」を大事にしていました。

なので、お店でも「間」が生まれるようにテーブルや灯の配置を大事にしています。そうすることで、人を癒すといわれる“ゆらぎ”も生まれやすくなります。

「間」を意識した店内に癒されます。

山田さん:人生でも息継ぎという「間」がありますよね。息継ぎしないと死んじゃいますが、今の世の中は「間」が取りづらい。「ゆらぎ」は、人生の“あそび”とでも言えるでしょうが、多忙な日々にそうした“あそび”が少ない。そうした緊迫した状態が続くせいで、体がこわばって不調を引き起こしてしまったりするのでしょう。

それをほぐすという観点からも、好きなことや楽しいことをしていると水みたいに体が緩んでめぐりも良くなるし、頭にまでしっかりめぐりが届くと気分も良くなって、余計に楽しくなっていくという好循環に入っていきますよ。

ゼロ磁場水で世界中の水をきれいに!

山田さん:人間って、楽しさが分かるのは、辛さや苦しさを経験するからこそだと思います。でも、いつまでも苦しいことばかりで生きるよりも、分かったのであれば、楽しい方を増やしていってほしいと思いますね。特にこれからの時代は、自分が好きで楽しいことをして人様に貢献できる時代になっていくでしょう。

「みんながそれぞれに好きなことしたら世の中がぐちゃぐちゃなる」と言う人もいますが、自分が満足していたら、人をいじめたり批判したり、人のものを奪ったりしないし、逆に感謝と尊敬の気持ちが出てくるようになります。「相手がいてこそ自分が生かされていく、みんな繋がっている」という感覚も、“ごきげんさん”になっていると分かってきます。そういう人が増えたら、それぞれの個性がジグソーパズルのようにピタッとはまる、優しい社会が出来上がると思っています。

「世界を変えよう!」とか大層に考えなくても、自分が変わったら世界は変わります。「一つになろう!」とするよりも、自分が楽しんでいると一つになっていきます。だから、自分が今やれないことはやらなくていいし、自分が“ごきげんさん”になれることをやれる範囲でやっていったらいいし、やれることをやっていたら結果が出るから面白くなって、さらに “ごきげんさん” になっていきます。

僕はそうした楽しい意識の人を増やしていって、集合意識がそちらに傾くようにしていきたいです。それには、やっぱりすべては水から変化するので、『テラファイト』シリーズを使って地球全体の水を変えることが一つの目標ですね。

川井さん:僕も同じです!世界中の水を綺麗にしたいと思っていて、ゼロ磁場水を使った「ゼロ磁場水生け花」を世界中の花でやろうと思っていたところです!山田さんと話したらイメージが強烈に入ってきました。

「ゼロ磁場水生け花」が店内の至るところに飾られています。

山田さん:感覚に乗るとイメージがより現実化しやすくなるので、みんなで今感じましょうか。

川井さん・スタッフ京子:山田さんの振動に後押しされて、めちゃくちゃ感じました。「これは実現する」ってカチって入りましたね!!

川井さん:あとは、感覚を感じたらすぐ動くことが大事ですね! 思考してたらアクションが遅れるから、思考する前に瞬間瞬間の空気を感じて動いていきます!

スタッフ京子:今日はすごい学びになりました!お二人の振動に共鳴した感覚を忘れず、私も“ごきげんさん”の振動を発信していきたいと思います。本日は貴重なお話をありがとうございました!


発酵カフェ 小春日和こはるびより

住所:〒633-0202 奈良県宇陀市榛原山辺三474-1-1
近鉄線 榛原駅(車で約5分)
天馬大東3丁目のバス停から徒歩8分
TEL:0745-82-6835

定休日:火曜日・水曜日
【ランチタイム】11:00 ~ 15:00
【カフェタイム】14:00 ~ 17:00
*ラストオーダーは30分前

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ネオガイア
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