商品情報|『お米の花々』のポイント解説!
自然食品のプロフェッショナル、宮下周平さんプロデュースによる生米こうじ発酵食品『お米の花々』。北海道産、農薬不使用の有機栽培米を使用し、秋田県の老舗こうじ店で愛情込めて手づくりされたこうじは、噛めば噛むほどにうまみがにじみ出てきます。お米ひと粒ひと粒に「こうじ菌のパワー」が凝縮された、生米こうじのエネルギーを補給して、さらに元気な毎日を手に入れましょう。
生きたこうじのエネルギーに溢れています
秋田県横手市で大正7年から続く老舗こうじ店で、 約100年間使い続けられている発酵室「石室」には、独自のこうじ菌が棲みついています。
ここで育ったこうじは、芯まで白く、綿のように ふわふわで繊細な食感。生きたこうじのエネルギーに 溢れ、噛んだ瞬間に優しい甘さが口いっぱいに広がります。
手づくり、少量生産
一つひとつの工程を見守りながら、手づくりしています。
夜中も2時間ごとに石室に入り、温度と湿度を確認します。こうじの育ちは機械では管理できません。子守りをするように、愛情を込めて見守ります。
↑ ページのトップへ
昔ながらの手づくり 製造工程
1日目 計量・洗米
重さを量ると同時に、米の質を確認します。
奥羽山脈の伏流水を、さらに水を蘇生化する浄・活水器『エリクサー�供�に通した水で丁寧に洗米し、一晩浸け置きします。
>>『エリクサー�供拆楮戮呂海舛�
2日目 米を蒸す・こうじ菌を振る ⇒ 一次発酵
浸け置きした米を釜で蒸してから、冷ましながらこうじ菌を振ります。米の蒸し上がり状態や、その日の気温、湿度などに応じて、職人の指と手のひらの感覚でこうじ菌の量を調節します。
発酵室の中で一次発酵させます。こうじ菌が棲みやすい環境を保つため、温度や湿度の管理を徹底します。
3日目 手入れ・二次発酵
手入れしたこうじを石室へ移します。こうじ箱は「秋田杉」、蓋は「あきたこまち」を手刈りして天日干しにした藁を編んで作った「菰(こも)」を使います。
4日目 完成
石室から出し、熱を冷まします。でき上がったこうじは降ったばかりの雪のように真っ白です。
↑ ページのトップへ
日本人の“元気の源”、こうじ菌!
お味噌や醤油、酒、漬物などの発酵食品をつくるために欠かせない「こうじ菌」。ニホンコウジカビ(アスペルギルス・オリゼー菌)とも呼ばれ、日本の「国菌」として古くから私たちの食文化を支えてきた日本特有の微生物です。
こうじ菌はたくさんの酵素を生みだします。炭水化物を分解してブドウ糖をつくるアミラーゼ、たんぱく質をアミノ酸に分解するプロテアーゼなどが代表的です。こうじ菌が生みだす大量の酵素が、乳酸菌や酵母菌のエネルギー源として生かされ、やがて私たちの健康に寄与する発酵食品になるのです。
日本人は、そんなこうじ菌との共生の知恵を長きにわたって身につけ、栄養が豊富な食品づくりだけでなく、アミノ酸を代表とする「旨味」という日本独自の味覚を構築するに至りました。こうじ菌をもとにつくられる甘酒は、アミノ酸やビタミンがとても豊富なため、夏の暑さで体力を消耗した時の逸品です。天然の飲む栄養源として働いてくれます。
伝統文化を築いた先祖の知恵を現代に生かし、元気の力を充実させて心豊かな毎日をおくりましょう!
↑ ページのトップへ
商品詳細/仕様
- 原材料
- 米(有機JAS認定・北海道産)、種麹(たねこうじ)
- 保存方法
- 要冷凍。解凍後は冷蔵庫に保管し、2週間以内を目安にお使いください。
- 賞味期限
- 製造日から約6ヶ月
- 召し上がり方
- 大さじ1杯ほど(約10g)を目安に、そのままお召し上がりください。
元気の力を高めたい時は、量を増やして一日数回お召し上がりいただくとよいでしょう。
※小さな容器に小分けして必要量のみを解凍してお使いいただくと便利です。
- 備考
- ※冷凍食品につき、冷凍便にてお届けします。
一送付先につきまして冷凍便代220円を頂戴いたします。冷凍便にてお届けする商品のお買い物合計が5,000円未満の場合、送料550円+冷凍便代220円の計770円を頂戴いたします。
- 広告文責
- 株式会社 Total health design:0774-72-5889
↑ ページのトップへ